A. はい、原則としてお客様ご自身での取得をお願いしております。
当サービスでは代理取得(行政書士等の業務)は行えませんが、「どの役所に」「どの戸籍を」請求すればよいかに関しては、詳細にご案内・サポートさせていただきますのでご安心ください。
A.まずは、今わかっている家族の情報を整理することから始めます。
手元にある戸籍、古い写真、位牌、親族から聞いた話などを確認し、わかる範囲で家族関係を並べてみると、次に取るべき戸籍や見るべき資料が見えやすくなります。
沖縄では、戸籍を集めるだけでは流れが見えにくいこともあるため、時系列で整理しながら進めることが大切です。
A. どこまで遡れるかは、戸籍の保存状況や改製の履歴により異なります。
一般的には江戸時代末期(慶応・明治初期)生まれのご先祖様まで遡れることが多いですが、戦災や災害等で戸籍が消失している場合など、遡れる範囲には個人差がございます。
A. はい、お客様からお預かりする個人情報は、厳重なセキュリティ対策を講じて管理しております。
業務以外の目的で使用することは一切なく、第三者への提供も行いません。また、業務完了後の資料は速やかに返却いたします。
A.広域交付制度を利用すると、本籍地以外の市区町村でも、ご本人と直系尊属(父母・祖父母など)の戸籍をまとめて請求できます。
窓口で本人確認書類を提示し、「広域交付で直系尊属の戸籍を請求したい」と伝えることで手続きできます。
手数料は1通あたり、戸籍450円、除籍・改製原戸籍750円が目安です。
※ 兄弟姉妹や傍系親族の戸籍、古い戸籍の一部は対象外となる場合があります。
当サービスでは、取得できた戸籍をもとに、次に調べるべき範囲を整理します。
A. 門中は、戸籍だけで必ず分かるとは限りません。
戸籍は法律上の親族関係を確認するための資料ですが、門中は沖縄独特の家のつながりなので、戸籍だけでは判断できないことがあります。
必要に応じて、家名、名乗頭、家譜、地域資料などもあわせて確認していくことが大切です。
A. 戸籍は家系をたどるうえで大切な土台ですが、それだけで全部が分かるわけではありません。
親子関係や本籍地の移り変わりは確認できますが、家の由来や地域とのつながり、当時の暮らしぶりまで知るには、郷土資料や関連資料をあわせて見る必要があることもあります。